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いよいよ売却活動スタート!

媒介契約を結んだ不動産やに、マンションの買い手を探してもらいます

このページでは、マンション売却の具体的な活動と適した時期、売り主としての注意点などを紹介していきます。

 

マンション売却活動のポイント

マンション売却活動で注意すべきポイントを4点、以下に説明します。

1、内覧に対する準備

掃除や片付けを念入りに行ってから、内覧をしてもらいます。一般的に一組あたり30分程度です。また、すぐに必要なわけではありませんが、所有権移転登記済証や抵当権登記済証などの権利証も用意しておきましょう。

2、売却活動はできるだけ無制限に

マンションを売りに出すことを近所に知られたくないという場合もあると思いますが、宣伝広告活動を制限してしまうと、それだけチャンスロスにつながります。
チラシ広告や立て看板など、周辺エリアでの広告を制限することもできるのですが、多少の見栄よりは実を優先して、積極的に宣伝してもらいましょう。

3、業者の活動報告を受ける

仲介業者からは定期的に進捗状況の報告が入ります。
売り出し価格が相場より高ければ、反響がよくないなどの実態を知ることができるので、購入希望者が現れない場合は売り出し価格を下げるなど、柔軟な対応を検討しましょう。

4、売買交渉

購入希望者が現れたら、金額交渉も含めて契約条件を調整します。

内覧に備えて売り主が注意すべきポイント

購入希望者の内覧次第で売却が成功するかしないかが大きく左右されるため、売り主としては以下の4つのポイントに注意して、事前に準備をしておきましょう。

1、清潔感をアピール

普段よりも丁寧に掃除しておくことはもちろん、水回りのカビや、場合によっては壁紙を貼り替えるくらいの対処はしておいたほうがベターです。

2、明るい部屋を印象づける

自然光も室内光も含めて、明るい部屋であることを印象づけるために、全ての照明をつけて、カーテンも開放しておきます。

3、生活感が出ないように整理しておく

普通の整理整頓ではなく、不要な家具類などは予め処分するなどして、極力室内をすっきりした状態にします。買い主目線に立てば、モデルルームを目指すくらいの意気込みで、部屋を整理してもいいほどです。洗濯物や食器類など生活感が出るものはしまっておきます。

家族なら気にならない臭いも、初見の購入希望者には気になるもの。内覧当日は換気にも十分気配りが必要です。

4、売り主本人の印象も重要

マンションだけでなく、売り主自身も好印象を与えることで、売却の決め手になります。好印象の人物が住んでいたマンションなら、その住まいも丁寧に扱って暮らしてきたと思われます。

マンション売却に適した時期とは

賃貸物件ほどではありませんが、マンション売買にもある程度オンシーズンはあります。

転勤や入学に備えての2~3月や、新年からの新居生活を見込んでの9~11月は、マンション売買の動きも活発化する傾向があるようです。

もちろん、売り主・買い主双方の事情はそれぞれですから、1年中取引のチャンスはあるので、マンション売却を検討しているなら、準備はしっかりと進めておくことをオススメします。

 
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